英語は左から右へ読んでいかなくてはいけません。英語の授業でよく教えられる訳し方は、左から右に返る読み方です。これは英語的には不自然な読み方になります。ついでに言えば、リスニングには全く対応ができません。私はこのことになかなか気づかされませんでした。右から左に変える読み方を20年近くはやっていたのだと思います。それで高校生に英語を教えていたのですから、教えられる側も不幸だったに違いありません。さすがに30歳を超えたくらいからは、やり方を変えていきました。
そして英語の難しいところは、主語が長くなるということです。主語になる名詞の直後に置かれる動詞は、本動詞ではない可能性の方が高いです。ですから本動詞が来るまでに長い主語があることを、強く意識しておくことが重要です。主語はどうしても長くなってしまいがちなのです。
それから英文を読む場合に、どうしても知らない単語に出くわしてしまいます。その時にどのように対処するかが重要です。全て知っている単語だけで構成されている英文を読むこと自体がありえないことだからです。そんな時は、その単語がプラスイメージなのか、それともマイナスイメージなのか、それだけで十分ですから、前後を読んで判断してほしいと思います。http://xn--fiqv1lgb972aj2eioxp5xms2bs5d.xyz/